補聴器補聴器, ベルトーン

Beltone(ベルトーン)からも充電式の補聴器が出ました。
ハイブリッド充電式補聴器
専用充電器に3~6時間置いておくだけで、約20時間使用可能のフル充電が完了します。
補聴器本体と一体型ではなく、専用の充電池を使用します。
充電池

ポイントは「現在使用している補聴器に使える」ことです。
ただ、すべての補聴器に使えるわけではなく、対応補聴器(現在は耳かけ型Legend-17/9/6-63DWのみ)のバッテリードアを付け替えることで、充電式に変わります。

充電式補聴器と充電器

充電を忘れても、今までの空気電池も使えるハイブリッドタイプです。
外出先で電池が切れても、取り換え可能なので安心です。

充電式補聴器は電池交換の手間は解消できますが万能ではありませんので、お店で定期的な調整やメンテナンスを行うことが大切です。

メガネレンズ, 遠近両用, 東海光学

東海光学さんから、遠近両用累進レンズのゆがみ比較ディスプレイが届きました。
累進ゆがみ比較
累進設計の「内面累進」と「両面累進」との違いを体験できます。

正面からみたものを比較してみました。
累進比較拡大

左=内面累進:右=両面累進

両面累進の方がゆがみが少ないのがわかります。実際は目に近づくのでもっとゆがみは少ないです。
「内面累進」も標準タイプの「外面累進」よりはゆがみは少ないのですが、「両面累進」はそれよりもさらにゆがみが少ないですね。

比較動画

似たような記述で「両面設計」というのがあります。

これは「外面累進+両面非球面」で非球面設計の部分をとって「両面設計」と呼んでいるようです。累進設計は「外面」なので、ゆがみ比較としては「内面累進」のほうがゆがみは少ないです。

メーカーによっていろいろ名称があるので、実際にテストレンズで掛けてみて違いを体感してみるのが一番だと思います。

補聴器シーメンス・シグニア, 補聴器, ベルトーン, GNリサウンド

シーメンス・シグニア補聴器の新製品「Pure 13 BT 」の発売に併せて発売の「ストリームラインTV」はテレビと直接通信するアクセサリーです。
PURE13BT、ストリームラインTV
ストリームラインTVをテレビに取り付ければ、テレビの音声を直接補聴器で聞けるようになります。

英語表記ですが、設定動画もあります。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=squmSgWA4tA?rel=0]

対応している補聴器の「Pure 13 BT」はTVだけでなく、スマートフォンとも直接つながります。
ピュア13通信図

今までのシーメンス・シグニア補聴器の場合、テレビをワイヤレスで聞く時は、中継機である「イージーテックブースト」か「ミニテック」のアクセサリーを身につける必要がありました。
イージーテックブースト通信図
ストリームラインTVはテレビに取り付ければ、中継機を身につける必要がなく直接補聴器でテレビ音声を聞けるようになります。

 

直接通信できる補聴器アクセサリーは、他にも
ベルトーン製の「テレビリンク2
テレビリンク2
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=DlwpFst64Bs?rel=0]

GNリサウンド製の「TVユナイトⅡ
TVユナイトⅡ
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=Wan_POCY1AU?rel=0]
があります。

調整してもなかなかテレビがよく聞こえないという方は、TV用アクセサリー対応の補聴器が良いかもしれません。